2013年9月23日月曜日

昔のアンプは トランスがいっぱい


Fairchild 670はコンプレッサらしい。
 Dripの組み立てマニュアルを見ると、電源トランス、同チョーク、バイアス電源トランス、同チョーク、ヒータトランスある。
 出力トランスは、 10kct/600ohms Ratio 4:1 Feedback winding ratio 9.5:1
 入力トランスは、 600 ohms/170k ohms. Ratio 17+17:1+1

 今残っているのは、電源トランスと出力トランス、そして電源チョーク。
 この50年、やはりコストダウンしか行われなかったのか。

 この人は別格。SE 45 Amp With 45 or 10Y Driver - Part 2

 真空管アンプだから、ここは腹をくくって、トランスを買うんだなー。。。やっぱり。

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