2017年9月16日土曜日

Makersご用達 1万円で買えるOpenScope MZ

Digilentの安価なオシロスコープです。オシロスコープ以外に最近の電子工作には欠かせない機能が、これから充実する予感です。秋月電子通商で購入できます。

約1万円の測定器OpenScope MZ 
(1) オーバビュー
(2) 初期設定手順
(3) オシロスコープを使う
(4) ディジタル
(5) DC電源
(6) 測定例 NE555
(7) 測定例 OPアンプ






2017年9月4日月曜日

symphonic-mpd 備忘録

カリっカリの音楽プレーヤです。ハードはラズパイ3とI2S-DACに限定。

2017年9月1日 初版リリース
9/3 0.1.1
9/4 0.2.0 NAS接続がGUIに
9/6 0.2.1 メモリ再生
9/7 0.2.2 カーネルを4.9.47にアップデート
9/8 0.2.3 カーネルデバッグ系の機能を無効化
   0.2.4 バグ・フィックス
9/15 0.2.5 Web GUIがカバーアート表示に対応
9/16 0.2.6 いっぱい機能を更新。
9/18    WAV/ALAC/AAC/mp3のコーデックを再ビルドした Experimental Pack v1を公開
9/20 0.2.7 コーデック(WAV/ALAC/AAC/mp3等)を本採用
          0.2.8final 音決めを完了
9/23 0.2.9 Spotify Connectに対応

2017年8月22日火曜日

ラズパイに人感センサをつなぐ

人を感知するセンサが焦電型赤外線センサです。出力がディジタルなモジュールが入手できます。


 Raspberry Piで利用する例です。

人感センサ1 PaPIRs
人感センサ2 PSUP7C-02-NCL-16-1

2017年7月31日月曜日

キャラクタ表示LCDをArduinoとRapberry Piで使う

秋月電子通商で販売されているI2Cで接続するキャラクタ表示LCD(OLED)を利用する事例です。
 AQX0802とAQX1602は消費電流が1mAと小さいのが特徴です。Arduinoにはライブラリがあるので、ほぼそのまま利用できます。ラズパイで使うときは、SDA信号のACKをLowにひけないので、PCA9515というリピータを利用します。
 I2Cのデフォルトのデータ転送速度は100kHzです。ACM1502NIは、ラズパイで利用するとき、50kHzに変更します。
 OLEDのSO1602は、白色以外にも緑と黄色の発光色を選べます。欠点は、表示文字が多いほど、消費電流が増えることです。


I2C接続AQMシリーズのキャラクタ表示LCDをArduinoで使う

(1) AQM0802
(2) AQM1602
(3) ACM1602NI
(4) SO1602
(5) 応用 clear home setCursor

I2C接続AQMシリーズのキャラクタ表示LCDをラズパイで使う

(1) AQM0802
(2) AQM1602
(3) ACM1602NI
(4) SO1602

2017年7月30日日曜日

Raspberry Pi ZERO とVolumio でハイレゾを聴く

Raspberry Pi ZEROは2015年暮れに5ドルで発売され、その後Ver1.3に上がりましたが、日本国内では正規な流通には乗りませんでした。
 5ドルではありませんが、Raspberry Pi ZERO Wの販売が国内で始まりました。スイッチサイエンスでは1296円で販売しています。Wがあるナシは、Wi-Fiがオンボードで使えるかどうかの違いだけです。CPUやメモリに違いはありません。
 ラズパイ3に比べると処理能力は劣りますが、Volumioを利用したハイエンドのハードウェアとして十分に使えます。

最新ラズパイ・ゼロと真空管アンプでハイエンド・オーディオを