2018年7月31日火曜日

SONY SPRESENSE でLチカ

このマイコン・ボードは何て読むのでしょうか。ソニー・プレセンスかな?
Arduino IDEが用意されているので、とりあえず、動かしてみることができます。GPSやオーディオ機能は特別にライブラリが用意されています。ライブラリはもしかしたら、複数のコアを利用するような設計になっているかもしれません。

 すんなり、開発ソフトは用意できました。
  SpresenseでLチカから始める (1) Lチカは簡単か

  ハイレゾの再生

 べっとRTOSのNuttXが用意されています。

NuttXのインストール 未完成。それに、9/1ごろにだいぶ書き直されたので、当初の記述はだいぶ異なる。10/26の更新で問題点のある表記がほとんどクリアされた。が、.configファイルが2個も入れ忘れているように見えるし、1個Kconfigに文法ミスがあってコンパイルが通らない。

Ubuntu 16.04 LTS 64bit で検索してダウンロードする。WindowsでrufusでUSBメモリに書き込む。
 PC(XEON  E5 2658 V3 12コア 2.0GHz、DDR4-8Gバイト、クアドラ4000、ASRock X99 Taichi)のUSBスロットに差し込み、電源を入れて、F11でブート・メニューを出し、UEFI-USBメモリを選択してブートする。
 Ubuntuを言われたとおりにインストールし、終了したら、USBメモリを抜いて再起動。
 セオリどおりterminalから、
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade -y
を実行。システムが壊れているというメッセージが出るが無視する。
必要なツールをインストールする。
sudo apt install git
sudo apt install make gperf flex bison libncurses-dev
sudo apt install ruby

sudo apt-get install git gperf libncurses5-dev flex bison gcc-arm-none-eabi

その後、
git clone -n https://patacongo@bitbucket.org/nuttx/tools.git tools
cd tools
git config core.autocrlf false
git checkout -b 891510d2534287afef6b5c90a375f94442a7e94d
cd kconfig-frontends/
./configure
make
sudo make install
sudo ldconfig

たぶん、うまくいかない。

すでに何とかといわれる。
sudo adduser  dialout

cd spresense/sdk
python3 tools/config.py --kernel release
python3 tools/config.py examples/hello
make buildkernel
make

sudo tools/flash.sh -c /dev/ttyUSB0 nuttx.spk

???どこかで実行するが失敗する? 直接zipをダウンロードしてフォルダにコピーする?
git clone --recursive git@github.com:sonydevworld/spresense.git
これも直接落としてきたかも
sonydevworld/spresense-nuttx

ターミナル・ソフト
 書き込みが終了したら、新しいterminalを開き、
export LANG=en_US
minicom -D /dev/ttyUSB0 -b 115200 -s


gpio
 nshのterminalをクローズ。
 .configをnanoで開く。
CONFIG_SYSTEM_GPIO=y
CONFIG_SYSTEM_GPIO_STATUS=y
をコピペしてCtrl-O,CTRL-Xで書き込む。

make buildkernel
make
sudo tools/flash.sh -c /dev/ttyUSB0 nuttx.spk
 terminalを新たに開く。



2018年6月23日土曜日

Makerご用達 万能測定器ADALM2000

2017年4月に発表が行われましたが、その後、オープンソースの測定ソフトScopyの開発が遅れたのかもしくはAnalog Discoveryと機能が被るので、わざと遅らせたのか不明ですが、2018年6月に入手ができるようになりました。
 発表当時の予価は99ドルでしたが、149ドルに価格は変更されています。基板設計も途中であったようで、当初のケース(ADALM-PLUTO)には入らなくなり、準備中のようです。
 iioのドライバ類はADALM-PLUTOと同じものを利用します。
 ADALM1000という学習用測定器にはAliceという解説が豊富な測定ソフトがありました。これも2018年の2月にADALM2000用が用意されましたが、6月現在、うまく動きません。

これ一つで測定すべてをカバーするADALM2000

(1) セットアップ
(2) オシロスコープでOPアンプのフルスイングを見る
(3) ネットワーク・アナライザでアンプの帯域を見る-1 CRフィルタ
(4) ネットワーク・アナライザでアンプの帯域を見る-2 反転アンプ

2018年5月30日水曜日

Dell Edge Gateway 3001を使ってみた

2018年5月現在、日本では販売開始されていないDell Edge Gateway 3001です。面白そうなので、マウザーで購入しました。
A-D/DAが使えないです。こまった。I2C/SPIバイスは外に出ていません。

番外編 Dell Edge Gateway 3001は素人でも使えるのか その1 I/Oの確認
番外編 Dell Edge Gateway 3001は素人でも使えるのか その2 外部に出ているGPIOポート-1

2018年4月27日金曜日

ST Microelectronicsの距離を測るセンサ

ST Microelectronicsの  VL6180X VL53L0X VL53L1X をArduinoで利用する話が完結しました。

距離を正確に測る
 赤外線VL6180X
 レーザーVL53L0X
 レーザーVL53L1X


2018年3月26日月曜日

2018年3月14日に発売されたRaspberry Pi 3 Model B+

 Raspberry Pi 3 Model B+は、前のモデルから少しクロックが速くなり、CPU(SOC)表面が金属になりました。表面温度を測ってみると、前のモデルより温度が低いようです。

http://www.denshi.club/pc/raspi/raspberry-pi-3-model-b.html




 2018-3-13版のOSから、無線を無効にするデバイス・ドライバが用意されたので、有線LANでRaspberry Pi 3 Model B+を使うことができます。
 Raspberry Pi 3 Model B、ZERO-Wには外部アンテナ接続ができるランドが用意されていたのですが、このモデルでは廃止になったようです。

2018年2月22日木曜日

薬屋のひとりごと

Webの更新が半年ほど止まっている「薬屋のひとりごと

これって、書籍は、2種類ある。

ヒーロー文庫 


コミカライズも2種類ある。

ビッグガンガンコミックス


サンデーGXコミックス

2018年2月12日月曜日

Raspberry Pi と Mozilla’s Things Gatewayを使ったLチカの記事を公開しました。https://goo.gl/j8W9hZ

2018/02/22 作りこみのほうの解説が増えたけど、利用できるデバイスは増えていない。