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2013年1月27日日曜日

Phonoアンプの候補

 某所で、トランスだらけのPhonoアンプを見た。
 やはり、トランス出力だね。はずせない。
で、考えた回路。
 ECC40というのがEF40時代に使われている。でも、バッファアンプはあるものを使うという手もある。



2012年11月25日日曜日

EQアンプの改良

 増幅率が足りないので、プレートを340k、カソードを2.4kに変更したが、足りない。
なのでルンダールのLL1538を1:5で追加した。

ヒータはDC点灯。
音量は普通のレベルになった。
後は、ハムをどれだけ取れるかだ。

2012年11月24日土曜日

RCA LMI-32215修理

 調子に乗って、同時代のプリアンプRCA LMI-32215のコンデンサを取り換え始めた。カソードと電源の電解コンデンサは取り換えた。高圧回路のフィルムも取り換えたつもり。世の中に出回っているRCA LMI-32215AはアメリカにわたってのSV1と同じ回路。真空管は違うけど。でも、全然回路が違うようなので、書き起こし始めた。
 なーんだ、トップのEQアンプの部分はLEAKと同じNF型じゃないか。
 しかし、音量があがらない。最後に、割れていたフィルム二つ、容量はほぼ正しかったが、交換したら、音量が回復した。しかし、ハム音が大きい。入力付近はシールド線が使ってある。
 原因はきっとどこかにある! 気分を変えよう。


お風呂に入った時にひらめいた。あっさり解決。
 この電源のヒーターは交流のまま。片方を高圧のアース端子につなぐと静かになった。



LEAK プリアンプ

 VarislopeIIIはわりとすんなりローノイズになった。
 Point one plusはEQの入力に激しくハムが乗る。電源からではない。入力の0.1uFに指を近づけるとすごくブーンとなる。
 いくつかの回路図を集めてみると、回路的には、Point oneの入力にコンデンサが入らないのもあるが、NFのかける方法が、相当何度も変更された様子がうかがえる。


 NFの中に0.1uFが入るということは、そこそこ音質に影響がある。
 結局、シールドケーブルに変更して、ハムを拾う問題は気にならないレベルに収まった、ように思う。

 この時代、というか、イギリスはインチねじだ。ぶつぶつ。

 入手金額は、
  • Leak Point One Plus pre-amp £86.80 GBP 
  • Leak Varislope Tube Preamplifier $207.50 USD
コンデンサはそこそこの投資になったが、どちらも動くようになってうれしい。

2012年11月22日木曜日

EQアンプから音が出る

ゲインは低め。
入力でそうとうノイズをひろう。電源を切ってコンデンサだけで鳴っていても変わらずノイズは出ているから、入力付近で拾っている。


チップ部品で構成できるか、千石の通販でみてみた。ほぼパナソニックのCRでそろう。無いのはL 0.5Hと30pF。

2012年10月28日日曜日

EF86 増幅器 テストその2

SPレコードであれば、
-SNはそれほど気にしない
-高域は10kHzぐらい
-RIAAカーブではない
と言いながらRIAAで比較してみた。


 参考にしたページ http://www.lebong.de/phono-monotube/index-e.htm
 カートリッジの出力インピーダンスは?
 このフィルタ回路の後ろにEF86のアンプを入れれば、SP用でつかえるかなー、と思っている。40年代のレコード、50年代の中ごろまでだったら、これでいけるかも。

 フラットではなく、10kHz付近を持ち上げておけば、EF86の高域ダウンを相殺できるかもしれない。


 C1にエアーバリコンを使えるって、面白い実装ができそうだ。C1はノッチの周波数を変えられる。

2012年10月27日土曜日

EF86 増幅器 テストその1

20kHz
1kHz


電源 300V
B+ 157V 0.52mA
プレート61V
カソード2.5V
S2 74V
◆入出力特性を計った。1kHz。600mVまではだいじょうぶ。

◆周波数特性を計った。1kHz 出力を1Vとして。あれれ、上が出ていない。
 それは、38dBも増幅しているせい?


 ◆ひずみ率 入力50mV,250mV
400Hz 9%,8.0%
1kHz 1.9%,7.4%
10kHz 0.16%,6.2%
初めての測定なので、信ぴょう性は薄い。

<<<600オームで終端していなかった。>>>