STのVL6180Xに計測距離の伸びたVL53L0Xが出ている。
https://goo.gl/xGXRKi <- VL6180X
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-12590/
レジスタの数がとても多いデバイス。
2017年12月20日水曜日
2017年12月1日金曜日
多チャネル・オシロスコープの募集
あと2週間で応募の締め切りになる。目標金額まであと一歩。80%を超えたあたりから、伸びが止まっている。
4チャンネルのオシロスコープ。ADCは100MHz付近のを使っているので、帯域は50MHzぐらい。このあたりは入門機と同じ。
特徴は、2枚連結すれば8チャネルになる。3枚連結もできる。。。
ほとんどの応募者は1枚。SPIの信号を全部同時に見れる。I2Sの信号もしかり。たぶんシリアル・デコードはできないだろうけど。
8チャネルあると、ブラシレスDCモータの、電圧と電流を同時に見れる。
https://www.crowdsupply.com/andy-haas/haasoscope
2017年12月3日に100%達成したので、来年の2月に製品が送られてくる。
4チャンネルのオシロスコープ。ADCは100MHz付近のを使っているので、帯域は50MHzぐらい。このあたりは入門機と同じ。
特徴は、2枚連結すれば8チャネルになる。3枚連結もできる。。。
ほとんどの応募者は1枚。SPIの信号を全部同時に見れる。I2Sの信号もしかり。たぶんシリアル・デコードはできないだろうけど。
8チャネルあると、ブラシレスDCモータの、電圧と電流を同時に見れる。
https://www.crowdsupply.com/andy-haas/haasoscope
2017年12月3日に100%達成したので、来年の2月に製品が送られてくる。
2017年11月24日金曜日
IoT gateway
AWS Greengrass というIoT Gatewayソリューションがある、が、最終的には費用が掛かる。
Mbed Edgeはもしかしたら、
※12月5日 AWS GreengrassがIoT側?とエッジ用?にAmazon FreeRTOSを用意した。クラウドは強いamazon。IoTに強いmbed。最終的にどちらが使いやすいのだろうか。エンドユーザにとって、悩める問題が増えた。
でも、エンドのIoTにラズパイZeroを、エッジにラズパイ3をもってくるのってすごく自然。コードのソリューションが単一でよい。が、そういうの、だれか推し進めているのだろうか、疑問。
2018年2月12日 Mozilla’s Things Gatewayの記事を公開。ZigBee Light Linkプロトコルを利用する。https://goo.gl/j8W9hZ
2018年2月22日 GoogleがCloud IoT Core を正式リリース。データ量が少ないと、無料で使える。デバイス数はいくつでもかまわないというのはIBMより緩い設定?
MQTTはIoTデバイス、ゲートウェイが普通にHTTPという通信が使えるようだ。でも、構成図にゲートウェイは出てこない。どちらにしろセキュアな通信が前提。
ラズパイでは、今のOSの上で、各種ツールが動く。キーボードでたくさん文字を打たないといけない。GO言語?を使うの?Node.JS?
現在、Cloud IoT Core といってもMQTTで通信するところまでしかだれもかれもが説明しているだけ。それでは、なにも、IoTとクラウドではない。クラウドで利用できる「Google Cloud Pub/Sub」や「Google Cloud Dataflow」「Google Cloud Bigtable」「Google BigQuery」を、使ったことのない新規ユーザに説明をして初めて意味があるのだが。中の人というのは、エンドユーザのことはわからないのが常。
Mbed Edgeはもしかしたら、
- IoTになんでも使える
- EdgeはARMボード
- クラウドは??どこでもよい?
という状況になるかもしれない。
2017/11現在、何も触れることはできない。
2018/2/21 「embedded world 2018」でMbed On Premisesが発表されるらしい。Premisesはローカル・サーバのこと。これをEdgeサーバとするのかな?
2018/2/21 「embedded world 2018」でMbed On Premisesが発表されるらしい。Premisesはローカル・サーバのこと。これをEdgeサーバとするのかな?
※12月5日 AWS GreengrassがIoT側?とエッジ用?にAmazon FreeRTOSを用意した。クラウドは強いamazon。IoTに強いmbed。最終的にどちらが使いやすいのだろうか。エンドユーザにとって、悩める問題が増えた。
でも、エンドのIoTにラズパイZeroを、エッジにラズパイ3をもってくるのってすごく自然。コードのソリューションが単一でよい。が、そういうの、だれか推し進めているのだろうか、疑問。
2018年2月12日 Mozilla’s Things Gatewayの記事を公開。ZigBee Light Linkプロトコルを利用する。https://goo.gl/j8W9hZ
2018年2月22日 GoogleがCloud IoT Core を正式リリース。データ量が少ないと、無料で使える。デバイス数はいくつでもかまわないというのはIBMより緩い設定?
MQTTはIoTデバイス、ゲートウェイが普通にHTTPという通信が使えるようだ。でも、構成図にゲートウェイは出てこない。どちらにしろセキュアな通信が前提。
ラズパイでは、今のOSの上で、各種ツールが動く。キーボードでたくさん文字を打たないといけない。GO言語?を使うの?Node.JS?
現在、Cloud IoT Core といってもMQTTで通信するところまでしかだれもかれもが説明しているだけ。それでは、なにも、IoTとクラウドではない。クラウドで利用できる「Google Cloud Pub/Sub」や「Google Cloud Dataflow」「Google Cloud Bigtable」「Google BigQuery」を、使ったことのない新規ユーザに説明をして初めて意味があるのだが。中の人というのは、エンドユーザのことはわからないのが常。
2017年11月1日水曜日
LPレコードを聴くために必要なフォノ・イコライザ・アンプキットを組み立てる
(1) 世の中アナログ・レコードがはやっているそうだ
(2) 部品の選択とワンストップ・ショッピング
(3) はんだ付けは失敗の連続
電源にエネループを使うと、ノイズの問題はない。
まず、ACアダプタのノイズを観測する。
(4) 電源のノイズを観測
(5) 電源フィルタの効果を観測
(6) リプル・フィルタの効果を観測 きれいに取れました。
(2) 部品の選択とワンストップ・ショッピング
(3) はんだ付けは失敗の連続
電源にエネループを使うと、ノイズの問題はない。
まず、ACアダプタのノイズを観測する。
(4) 電源のノイズを観測
(5) 電源フィルタの効果を観測
(6) リプル・フィルタの効果を観測 きれいに取れました。
2017年10月21日土曜日
ローダンNEOシリーズ
ドイツのSF ローダン シリーズは、とても長い間刊行が続いているそうです。私は読んだことがありません。
先日からローダンNEOシリーズが出ています。2017年10月20日時点で4冊目の「ヴィジョン」がでました。日本のライトノベルズでいえば、スピンアウトという位置づけ?なのでしょうか。
毎月発売で8冊目まで予定されているようです。アマゾンでは、シリーズ名が表示されないことが多いので、見つからないこともあります。ハヤカワの営業担当が初心者もしくはやる気がないかのどちらかです。
5冊目は ミュータント らしいです。タイトルがわからないと、アマゾンでは1か月切っても見つからないという、ミステリアスな世界になります。
この十年、翻訳者の力量が上がり、SFが読みやすくなりました。編集担当者も質が上がったのか、ちゃんと日本語になっています。よい時代ですね。
毎回、筆者が異なります。持ち回りというか、それでいて、ぶれていません。というか、まだ始まったばかりですから。
ぶれていないのは、アメリカきらい、という点でしょうか。
日本の人口は1億3千万人、ドイツは8千万人、中国とインドは13億、で、アメリカはなんと3億人もいる。ずっと日本の倍の2億だとおもっていたのに。労働の対価を搾取される人口が増えたので、古くからのアメリカ人の生活はよくなっている。
大戦が終わって、ソ連とアメリカはロケット開発を含めて技術者を連れ出した=拉致とは言わないか。そう、ロシアは1億とちょっとに減ってしまった。なぜウクライナを分離したのか、私の記憶にない。
国力は人口にも比例する。税金がたくさん集まらないと、月には行けない。
8冊のシリーズは、月に異星人のUFOが不時着したところから始まる。で、アメリカの馬鹿たれが、それをふっとばしたところまでが3冊目のストーリ。とはいえ、搾取とは言わないが、結果として、かすめ取った異星人の技術で、新たな国を作ろうとしているのが主人公アメリカ人グループ。
宇宙船をアメリカが吹っ飛ばしたという3巻のくだりで、でも、艦長トーラは生きている、なんて感じていたけど、4巻では、時間軸がずれているので確信はないけど、土星や木星を3人の部下とともに探索している話がでているので、生存しているようだ。感染症にかかっていたクレストは助かったのか、そうではないのかが、はっきりしない。読み取れない。翻訳のもんだい? 私の読解力の低さか。
次巻タイトルがミュータントであるから、今回はアメリカのミュータントの話はなかったが、ドイツのミュータントは出てきた。
もひとつ不明な点。読み飛ばしたかもしれないけど、最初のスターダスト号はアメリカの宇宙船。4巻でブルが載って月に行ったスターダスト号はアルコンの哨戒艇???
そういえば、点が二つ。ひとつは、アフリカで治療していたクレストの医師が、あまりにも、地球人と異星人が似ているという発言。トーラがどこだっけ、エウロパ?ガニメデ?で遭遇した過去の遺産の防御システム。これをつなげて「線」とすれば、太陽系は、過去、異星人が探索したという可能性を言っていることになる。
ただ、次巻のミュータントだが、異星人のUFOの中にそういう特別な能力を持った登場人物が出ていないという、?な点か。ミュータントは地球独自の進化を物語っているのだろうか。興味深い。
次の第6巻「ツインズ」は12月19日発売。
シドは、将来、重要な役割を果たすのだろうか。帯に書かれた彼の幼少期の記憶に戦慄する、は、いただけない。いつもこういういたたまれなくなる話は、ステレオタイプだ。よみたくない。もうすこし、作者にもっと思慮の心があったら、もっと、結果は伝わるが、つまらなさは置き去りにできるだろうと。むごたらしさは、むごたらしい表現でしか伝わらないと思うのは、表現者の怠慢だと思う。項目2の文章力が全体にわたってあればと思う。
つぎの第7巻は1月24日発売予定のエスケイプ
振り返りが多すぎる。漫画の手法に振り返りがある。鼻につく。今の話をする中で昔の話を表現すればいいのに、日本の編集者は、過去を筆者に語らす。大嫌いだ。
7巻の内容は動きが多くて楽しかった。しかし、次回でラストだというのに、面白そうな金星の話が今始まるなんて。
ラストの8巻は2月の?日。
2/21 シリーズ最終 テラナーズ
7回と最終の8巻はスピード感があって楽しい読み物だった。途中のどれかを抜いて、5割増しにしてほしいぐらい。駆け足すぎる。
この後の展開は不明だけど、はじまりの終わり。どうしようかなー、今後読み続けるかどうか。読みたい気持ちが6割。。。
先日からローダンNEOシリーズが出ています。2017年10月20日時点で4冊目の「ヴィジョン」がでました。日本のライトノベルズでいえば、スピンアウトという位置づけ?なのでしょうか。
毎月発売で8冊目まで予定されているようです。アマゾンでは、シリーズ名が表示されないことが多いので、見つからないこともあります。ハヤカワの営業担当が初心者もしくはやる気がないかのどちらかです。
5冊目は ミュータント らしいです。タイトルがわからないと、アマゾンでは1か月切っても見つからないという、ミステリアスな世界になります。
この十年、翻訳者の力量が上がり、SFが読みやすくなりました。編集担当者も質が上がったのか、ちゃんと日本語になっています。よい時代ですね。
毎回、筆者が異なります。持ち回りというか、それでいて、ぶれていません。というか、まだ始まったばかりですから。
ぶれていないのは、アメリカきらい、という点でしょうか。
日本の人口は1億3千万人、ドイツは8千万人、中国とインドは13億、で、アメリカはなんと3億人もいる。ずっと日本の倍の2億だとおもっていたのに。労働の対価を搾取される人口が増えたので、古くからのアメリカ人の生活はよくなっている。
大戦が終わって、ソ連とアメリカはロケット開発を含めて技術者を連れ出した=拉致とは言わないか。そう、ロシアは1億とちょっとに減ってしまった。なぜウクライナを分離したのか、私の記憶にない。
国力は人口にも比例する。税金がたくさん集まらないと、月には行けない。
8冊のシリーズは、月に異星人のUFOが不時着したところから始まる。で、アメリカの馬鹿たれが、それをふっとばしたところまでが3冊目のストーリ。とはいえ、搾取とは言わないが、結果として、かすめ取った異星人の技術で、新たな国を作ろうとしているのが主人公アメリカ人グループ。
宇宙船をアメリカが吹っ飛ばしたという3巻のくだりで、でも、艦長トーラは生きている、なんて感じていたけど、4巻では、時間軸がずれているので確信はないけど、土星や木星を3人の部下とともに探索している話がでているので、生存しているようだ。感染症にかかっていたクレストは助かったのか、そうではないのかが、はっきりしない。読み取れない。翻訳のもんだい? 私の読解力の低さか。
次巻タイトルがミュータントであるから、今回はアメリカのミュータントの話はなかったが、ドイツのミュータントは出てきた。
もひとつ不明な点。読み飛ばしたかもしれないけど、最初のスターダスト号はアメリカの宇宙船。4巻でブルが載って月に行ったスターダスト号はアルコンの哨戒艇???
そういえば、点が二つ。ひとつは、アフリカで治療していたクレストの医師が、あまりにも、地球人と異星人が似ているという発言。トーラがどこだっけ、エウロパ?ガニメデ?で遭遇した過去の遺産の防御システム。これをつなげて「線」とすれば、太陽系は、過去、異星人が探索したという可能性を言っていることになる。
ただ、次巻のミュータントだが、異星人のUFOの中にそういう特別な能力を持った登場人物が出ていないという、?な点か。ミュータントは地球独自の進化を物語っているのだろうか。興味深い。
ミュータント (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2017/11/21
次の第6巻「ツインズ」は12月19日発売。
シドは、将来、重要な役割を果たすのだろうか。帯に書かれた彼の幼少期の記憶に戦慄する、は、いただけない。いつもこういういたたまれなくなる話は、ステレオタイプだ。よみたくない。もうすこし、作者にもっと思慮の心があったら、もっと、結果は伝わるが、つまらなさは置き去りにできるだろうと。むごたらしさは、むごたらしい表現でしか伝わらないと思うのは、表現者の怠慢だと思う。項目2の文章力が全体にわたってあればと思う。
つぎの第7巻は1月24日発売予定のエスケイプ
振り返りが多すぎる。漫画の手法に振り返りがある。鼻につく。今の話をする中で昔の話を表現すればいいのに、日本の編集者は、過去を筆者に語らす。大嫌いだ。
7巻の内容は動きが多くて楽しかった。しかし、次回でラストだというのに、面白そうな金星の話が今始まるなんて。
ラストの8巻は2月の?日。
2/21 シリーズ最終 テラナーズ
7回と最終の8巻はスピード感があって楽しい読み物だった。途中のどれかを抜いて、5割増しにしてほしいぐらい。駆け足すぎる。
この後の展開は不明だけど、はじまりの終わり。どうしようかなー、今後読み続けるかどうか。読みたい気持ちが6割。。。
2017年10月6日金曜日
Micro:bit Arduino IDEでスケッチ!
2016年、イギリスの中学1年生全員に BBCがマイコンを配った。開発言語はいくつかあるが、その一つはマイクロソフトがオリジナルのを用意した。
問題は、教える先生。そのソリューションが日本に伝わっていないが、Micro:bitはたぶんどこかが技適をとって、日本で流通を始めた。
いつからかはわからないが、2大IoTプロトタイピング・ツールの一つであるArduinoとして開発ができるようになった。
I2C接続AQMシリーズのキャラクタ表示LCDをMicro:bitで使う (1) AQM0802
(2) AQM1602
(3) CdS光センサ 光を感じよう
(4) 圧力センサ 力を感じよう
MOS FETとマイコン (1) 複数のLEDを点灯
(2) LEDの輝度を変化
Micro:bitのI/OはすべてPWM出力に使える!
(3) DCモータを動かす その1
DCモータを動かす その2 Bluetooth
問題は、教える先生。そのソリューションが日本に伝わっていないが、Micro:bitはたぶんどこかが技適をとって、日本で流通を始めた。
いつからかはわからないが、2大IoTプロトタイピング・ツールの一つであるArduinoとして開発ができるようになった。
I2C接続AQMシリーズのキャラクタ表示LCDをMicro:bitで使う (1) AQM0802
(2) AQM1602
(3) CdS光センサ 光を感じよう
(4) 圧力センサ 力を感じよう
(5) 温度センサ 熱を感じよう
(2) LEDの輝度を変化
Micro:bitのI/OはすべてPWM出力に使える!
DCモータを動かす その2 Bluetooth
2017年9月16日土曜日
Makersご用達 1万円で買えるOpenScope MZ
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