Analog Discovery 2は多機能な計測ツールだけど、3万円以下だった時代に比べれば割高になった。
アナデバのツールにADALM1000がある。安価。ユーティリティPixel Pulse 2はオシロスコープと発振器のツール。
もう一つのユーティリティであるAliceはスペアナやオシロがある。ネットワークアナライザの機能はないが、インピーダンスが測れる。これが一筋縄で使えない。勉強しなくては。
オーディオ帯域の波形を見る手軽なツール ADALM1000 (2) Pixel Pulse 2
2016年9月16日金曜日
2016年8月10日水曜日
Raspberry PiによるWindows 10 IoT Coreのまとめ
8月3日にWindows 10 Anniversary Updateがありました。Windows 10 IoT Coreはマイコンボードに対応した組み込み用のOSですが、同様にAnniversary Updateがありました。
Windows 10 IoT Coreの開発ツールはVisulaStudio2015でRaspberry Piなどのマイコンボードのソフトを作り、リモートで更新します。デバッグもできる便利な環境が用意されています。
まとめ記事を掲載しました。
http://www.denshi.club/make/2016/08/raspberry-pi-3-model-b-10.html
Windows 10 IoT Coreの開発ツールはVisulaStudio2015でRaspberry Piなどのマイコンボードのソフトを作り、リモートで更新します。デバッグもできる便利な環境が用意されています。
まとめ記事を掲載しました。
http://www.denshi.club/make/2016/08/raspberry-pi-3-model-b-10.html
2016年8月2日火曜日
LTspice17 LTspiceXVII
無料で利用でき制限のない回路シミュレーションソフトの新版が7月28日にリリースされた。Windows用だけで、64ビット版が用意されたことが新しい。見た目は変わらないが、UNICODEに対応したので、マイクロにuを使わなくて済むし、コメントも日本語が書ける。変数にも日本語が使える。
LTspiceXVIIがリリースされました
LTspiceXVIIがリリースされました
2016年7月1日金曜日
Raspberry Pi と Volumio 2 RC2 & I2S-パワーアンプMAX98357
I2S接続は、音がよい。ということで、パワー・アンプをつないでみた。どの半導体メーカーも頑張っているが、最近、TIの宣伝をよく見る。けれど、電子工作で使えるのは多くない。
エイダフルートの製品をスイッチサイエンスが扱っている。
I2Sはステレオ信号を受け付ける。MAX98357 は、16/24/32ビットで最大96kHzまでの信号をデコードする。ハイレゾ対応だ。
問題は、出力が1系統しかないところ。デフォルトがL+Rの混合出力。用途によってはそれでよいのだけど、ステレオで使いたい。
SD端子にかける電圧で、Lチャネルだけ、Rチャネルだけ、L+Rチャネルという使い分けができる。つまり、ボードが2枚あればよい。
I2Sの信号は3種類あるが、MAX98357はラズパイでも扱っている左詰め。
とりあえず、Lだけ、Rだけの出力が出るところまで実験した。
Raspberry PiのI2Sにパワー・アンプを追加する (1)
真空管でいうと45シングル並みの1W少しのパワーしか出ないが、45なみに、中低音はしっかり、明瞭度の高い音楽が聞こえてくる。
エイダフルートの製品をスイッチサイエンスが扱っている。
MAX98357A搭載 I2S 3W D級アンプボード
元の型番は「Adafruit I2S 3W Class D Amplifier Breakout - MAX98357A」だが、マニュアルは「Adafruit MAX98357 I2S Class-D Mono Amp」とモノアンプであると明記されている。I2Sはステレオ信号を受け付ける。MAX98357 は、16/24/32ビットで最大96kHzまでの信号をデコードする。ハイレゾ対応だ。
問題は、出力が1系統しかないところ。デフォルトがL+Rの混合出力。用途によってはそれでよいのだけど、ステレオで使いたい。
SD端子にかける電圧で、Lチャネルだけ、Rチャネルだけ、L+Rチャネルという使い分けができる。つまり、ボードが2枚あればよい。
I2Sの信号は3種類あるが、MAX98357はラズパイでも扱っている左詰め。
とりあえず、Lだけ、Rだけの出力が出るところまで実験した。
Raspberry PiのI2Sにパワー・アンプを追加する (1)
真空管でいうと45シングル並みの1W少しのパワーしか出ないが、45なみに、中低音はしっかり、明瞭度の高い音楽が聞こえてくる。
2016年6月28日火曜日
Raspberry Pi 3 model B と Volumio 2 RC2 & I2S-DAC ES9023
Volumio2が10月14日に正式にリリースしました。
(2) メイン・パーツはI2S-DACボード
(3) Volumio2を立ち上げる
(4) ケースに入れる
(5) PC(x86)用Volumio2
(6) コンパクトなZeroでMPD
(7) より良い音を求めてリクロッカKALI
(2) 真空管アンプの組み立てを始める TU-8150
(3) はんだ付け完了
(4) 組み立て完了
(5) 測定1
(6) 測定2
(7) 真空管アンプの音出し
(8) Volumioのインストール準備
(9) Volumioの音出し
以下、Volumio2リリース以前の話題です。
update
ラズパイ用は7/25に0.975
7/28 0.976
8/20 0.979
PC用は7/28に0.975
-----
7月25日付で、PC用のVolumio2 VERSION: 0.963
UEFIのBIOSでUSBブートするには、Fat32でフォーマットし、efiディレクトリにブートファイルが置いてあればいい。
レガシーBIOSでは、USBの先頭セクタにブートプログラムが入っていなければならない。
ファイルを見ると、efiディレクトリがあって、それらしいバイナリファイルが置いてあるので、UFEI対応と思われる。
UEFI対応マシンにUSBメモリを挿し、ブート時にUFEI-USBを選ぶと、Volumio2がブートした。元のWindowsには何も影響ないようだ。
日本語のフォントが入ってない。
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6月25日付で、ベータ版最終となるVolumio 2 RC2のRaspberry Pi用がリリースした。
https://volumio.org/forum/volumio-rc2-t4288.html
6/30 Githubも更新されたが、ラズパイ用だけ。https://github.com/volumio/Volumio2
RC1から3か月、たくさんの修正が行われたらしい。見た目は、バックに絵が張り込めるところ。
I2S-DACにはGeneric I2S DACを選択。Output DeviceはAudio Jackになっているが、表示だけの問題らしく、DACから音が出ている。
2.8MHzのdsf、5.6MHzのdffファイルも問題なく再生している。
多言語対応になっていて、日本語メニューをアップされた方がおられるので、週末のアップデートにはフランス語の不具合修正と同時に日本語が選べるかもしれない。
有線LANを追加するが、GUIは変化しない。RC1は2本目eth1も表示したように記憶している。
画像をドロップすると、背景を変えられる。
もう1台立ち上げた。ひとつの画面で操作ができる。
7/1修正がかかる。0.923から0.928になった。
メニューに日本語が選べるようになった。
連載メニュー Raspberry Pi とVolumioで最先端オーディオを楽しむ
(1) ラズパイで音出しの準備(2) メイン・パーツはI2S-DACボード
(3) Volumio2を立ち上げる
(4) ケースに入れる
(5) PC(x86)用Volumio2
(6) コンパクトなZeroでMPD
(7) より良い音を求めてリクロッカKALI
新シリーズ 最新ラズパイ・ゼロと真空管アンプでハイエンド・オーディオを
(1) 準備(2) 真空管アンプの組み立てを始める TU-8150
(3) はんだ付け完了
(4) 組み立て完了
(5) 測定1
(6) 測定2
(7) 真空管アンプの音出し
(8) Volumioのインストール準備
(9) Volumioの音出し
以下、Volumio2リリース以前の話題です。
update
ラズパイ用は7/25に0.975
7/28 0.976
8/20 0.979
PC用は7/28に0.975
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7月25日付で、PC用のVolumio2 VERSION: 0.963
UEFIのBIOSでUSBブートするには、Fat32でフォーマットし、efiディレクトリにブートファイルが置いてあればいい。
レガシーBIOSでは、USBの先頭セクタにブートプログラムが入っていなければならない。
ファイルを見ると、efiディレクトリがあって、それらしいバイナリファイルが置いてあるので、UFEI対応と思われる。
UEFI対応マシンにUSBメモリを挿し、ブート時にUFEI-USBを選ぶと、Volumio2がブートした。元のWindowsには何も影響ないようだ。
日本語のフォントが入ってない。
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6月25日付で、ベータ版最終となるVolumio 2 RC2のRaspberry Pi用がリリースした。
https://volumio.org/forum/volumio-rc2-t4288.html
6/30 Githubも更新されたが、ラズパイ用だけ。https://github.com/volumio/Volumio2
RC1から3か月、たくさんの修正が行われたらしい。見た目は、バックに絵が張り込めるところ。
I2S-DACにはGeneric I2S DACを選択。Output DeviceはAudio Jackになっているが、表示だけの問題らしく、DACから音が出ている。
2.8MHzのdsf、5.6MHzのdffファイルも問題なく再生している。
多言語対応になっていて、日本語メニューをアップされた方がおられるので、週末のアップデートにはフランス語の不具合修正と同時に日本語が選べるかもしれない。
有線LANを追加するが、GUIは変化しない。RC1は2本目eth1も表示したように記憶している。
画像をドロップすると、背景を変えられる。
もう1台立ち上げた。ひとつの画面で操作ができる。
7/1修正がかかる。0.923から0.928になった。
メニューに日本語が選べるようになった。
2016年6月7日火曜日
Raspberry Piのイヤホン出力の音を聞く
Raspberry Piには、一番手軽に音を聞くにはイヤホンジャックを使います。B+の時代には、スイッチング電源に変わったから音がどうとかいう話を見かけましたが、その後、みんなの関心がI2Sに移ったようです。
HDMIディスプレイを使えばそこから音は出ますが、秋月のSHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセット(ラズベリーパネル接続キット)では音の出る場所がありません。
●4極イヤホンジャック
Raspberry PiのイヤホンジャックにはVideoが出ています。先端から、L、R、GND、Videoです。
●パワーアンプは
もちろん効率の良いD級を使いますが、入力にボリュームがついていると便利です。
PAM8403 D級ステレオアンプモジュールを利用しました。このボリュームにはスイッチがついています。使ってわかりましたが、電源が入ったとき、ボコッとポップ音がします。
youtubeでそれなりの高音質の動画を再生しました。普通に、よい感じです。Raspberry Piは2Bを使いました。
●電源系の接続
RAVPOWERという2.4Aが二つ出力のとれる充電器を利用しました。これは、実際に測ると3Aぐらいまで頑張れそうです。
これをRaspberry Pi 2Bに入れ、GPIOの5Vをパワーアンプにつないでいます。
USBには、PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/U
をつなぎ、このキーボードにはUSBが2口あるので、マウスと秋月のLCDをつなぎました。秋月のLCDは多くても500mA程度の消費電流なので、問題ないようです。
CPUは少しあったかいですが、いまのところ止まることなく動作しています。
HDMIディスプレイを使えばそこから音は出ますが、秋月のSHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセット(ラズベリーパネル接続キット)では音の出る場所がありません。
●4極イヤホンジャック
Raspberry PiのイヤホンジャックにはVideoが出ています。先端から、L、R、GND、Videoです。
●パワーアンプは
もちろん効率の良いD級を使いますが、入力にボリュームがついていると便利です。
PAM8403 D級ステレオアンプモジュールを利用しました。このボリュームにはスイッチがついています。使ってわかりましたが、電源が入ったとき、ボコッとポップ音がします。
Raspberry Piのイヤホン・ジャックにパワー・アンプを追加する
youtubeでそれなりの高音質の動画を再生しました。普通に、よい感じです。Raspberry Piは2Bを使いました。
●電源系の接続
RAVPOWERという2.4Aが二つ出力のとれる充電器を利用しました。これは、実際に測ると3Aぐらいまで頑張れそうです。
これをRaspberry Pi 2Bに入れ、GPIOの5Vをパワーアンプにつないでいます。
USBには、PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/U
CPUは少しあったかいですが、いまのところ止まることなく動作しています。
2016年5月6日金曜日
visa32.dllが見つかり、ぶじKeysight BenchVueがインストールできた件
なんどやっても、
すでにVISAが入っているので、それを使って、keysightはデータをもらうという形でインストールするというアラートがでる。
すでにVISAのドライバが入っていると、side-by-sideという機能で、keysight側はデータをもらうという意味。
LabVIEWの評価版を入れていた。アンインストールした。しかし、完全に削除できていないようだ。
IVIとかいうソフトもアンインストールした。
regeditの検索で、VISA LabVIEW Matlab で表示されるものはすべて削除した。
でもだめだ。
お手上げ状態。
手詰まりなので、primaryではないけどインストールをすすめた。Keysight IO Libraries Suite 17.2 のインストールのところで、
Install Keysight VISA default second
primary ---- visa32.dll.bakに変更する
というメッセージが出た。
検索で見つかった。なぜ、ここでこのメッセージを出すんだ。もっと前にでていれば、もっとはやく解決したのに! NIのアンインストーラは、このファイルを無視して置きっぱなしにしていた。
C:\Windows\SysWOW64
visa32.Agilent Technologies - Keysight Technologies.dll
visa32.dll
すでにVISAが入っているので、それを使って、keysightはデータをもらうという形でインストールするというアラートがでる。
すでにVISAのドライバが入っていると、side-by-sideという機能で、keysight側はデータをもらうという意味。
LabVIEWの評価版を入れていた。アンインストールした。しかし、完全に削除できていないようだ。
IVIとかいうソフトもアンインストールした。
regeditの検索で、VISA LabVIEW Matlab で表示されるものはすべて削除した。
でもだめだ。
お手上げ状態。
手詰まりなので、primaryではないけどインストールをすすめた。Keysight IO Libraries Suite 17.2 のインストールのところで、
Install Keysight VISA default second
primary ---- visa32.dll.bakに変更する
というメッセージが出た。
検索で見つかった。なぜ、ここでこのメッセージを出すんだ。もっと前にでていれば、もっとはやく解決したのに! NIのアンインストーラは、このファイルを無視して置きっぱなしにしていた。
C:\Windows\SysWOW64
visa32.Agilent Technologies - Keysight Technologies.dll
visa32.dll
SysWOW64はWindows 32-bit On Windows 64-bitのことだそうだ。32ビットのプログラムを動かすための仕組み。
両方とも削除し、リブート。
インストールできた。
つないでいた機器のインターフェースは、LAN、USB、GPIB-USB。GPIB機器が見えない。IOライブラリが新しくなったためらしい。82357Bは、マニュアルに従って再認識させた。
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