2013年3月3日日曜日

60年だよ 60th Anniversary Klipschorn Floorstanding Speaker

日本では話題にもならないけど、大型システムの書籍にも取り上げられないけど、このクリプシュは手に入れたいスピーカだ。 60th Anniversary Klipschorn Floorstanding Speaker

2013年3月2日土曜日

弱虫ペダル 27巻は8日発売

27巻でインターハイの最後。キット。 13年にアニメになるという話だが、春アニメには出てこない。夏か冬か。 昔に比べ3Dデータを作ればいいので、自転車がちゃんと描ける環境が整っている。

2013年2月24日日曜日

イージーリスニング

備忘録

 ブラッド・メルドー(Brad Mehldau) Live In Marciac

欲しているものが元から異なる

 伊勢神宮に行ったとき、壁板を見たときにすごくショックを受けた。こんなに幅広のまっすぐな木目は、印刷物でしかないものだと思っていたから。
 こけしは、白木が用いられる。現場では、木工旋盤を使って、まるで、かんぴょうのように削っている。

 きのう、マーサ・スチュワート・ショー - Dlifeを見ていたら、巨大なターニングマシンで器を、まるで発泡スチロールのように削っていた。この人たちも、杢へのこだわりがあると思う。

設計が元から違う

 60年代、日本の電磁鋼板の品質が上がった。それは良いことだけど、B-Hカーブがどうなったのかは知らないけど、たぶん、鉄損が減って、有効な電力が取り出せるようになったと想像できる。それは良いことだ。
 しかし、だからと言って、オーディオ用のトランスとしてよいのだろうか。電流波形はより急峻になっていないだろうか、とか心配する。日本でPFCの改善回路を入れろって、電力会社は言わなかったのはなぜだろう。
 EUやアメリカの電源トランスは、電流が流れなくとも熱が出る。という時代があったそうだ。そういうのを日本で出荷していたら、誰も買ってくれない。設計の基準が違う。感情で対応するのか、理詰めで納得するのか。どちらが良いのかは、時代背景も違うし、どっちがいいんだろうか。
 でも、音が良いというトランスはその時代のものらしい。産業用の要求とオーディオ用は設計が違ってもおかしくない。
 半波整流の音が良い。半波整流では、半波ごとにトランスが飽和してしまう、効率の良くない方法で、電流が少ないときにしか使われない。飽和すると、きっと高周波ノイズがまき散らされる。その結果、ひずみが増える、そして適度にひずんだ音が良く聞こえる。ハッピー。

今年の「ラ・フォル・ジュルネ」はパリがテーマ

 何が残念だといえば、知らないことが多すぎること。公演スケジュールを見ても、知らない演奏家、知らない作曲家、知らない曲、ばかり。
 唯一わかったのが、
ビゼー:「カルメン」第2組曲
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲

 この連休に行われるコンサートは、NHKなどの録音を聴いても、良いものが多そうだと思うけど、事前には探すための情報がわからない。
 その曲、その演奏者を選んだ理由があって、若手であっても、伸びていきそうな人を選んだと思うし、その背景が、これだけの演奏会が詰まっていれば1冊にまとめられるぐらいの分量になってそれは事前には発行できない。。。

2013年2月11日月曜日

4way mono 次のステップ

 なにしろレコードの差が分かるようになったのだから、楽しい。楽しいっていうのは、システムの状況が良くなったわけで、やっとのことで、世の中の水準に追いついた。
 カートリッジはこのままにしておく。お金がかかりすぎるから。
 phonoアンプをどうにかしたい。変更すると、それが音になって結果が分かれば、さらに楽しくなるに違いない。